瀬戸香 (せとか)


(阿倍野区阪南町1−28−7  6628-1184)
(11:30〜14:00  17:30〜20:00 月曜休)

(2009.7.5)再訪
前回普通のカレーうどんをいただいたときに気にかかっていた、「七彩カレーうどん」を食べたくて再訪した。
休日の昼時は家族連れも多い。地元密着型と見受けた。

探検隊の副隊長は初めてだったので、普通のカレーうどんにして食べ比べてみた。
「七彩」は半熟卵、なす、ししとう、トマト、青ねぎ、バナナ、たまねぎがトッピングされている。
カレーも非常にスパイシーで辛い。辛いから、バナナやトマトがちょうど良い。

純和風ではない、ルウの味がした。でも食後のすっきり感は快適であった。
普通と七彩では、ツユが違うのであった。

ただ、値段もええ値段。七彩は1360円。サラダとコーヒーゼリー付きだが。
ずるずるすすっている間になくなってしまった。おいしかった。

次は冷たいうどんを探検したい。











(2009.2.8)
某誌を見て知り、日曜に訪問することにした。
地下鉄御堂筋線昭和町駅付近とのことで、南海電車の天下茶屋駅から歩いて行ったのであった。

松虫通を東へゆく。
と、松虫塚があった。

松虫塚には、いろいろ言い伝えがあるようである。そのへんのことは、横に立っている説明書きに書いてある。

なんとなく感心したのち、なおも東へ。
大通りを通るのも面白くないので、路地を通っていくことにした。
すると、
突然、「浪花ことばせんべい」の看板が。

前々から気になっていた店で、思わず一箱買ってしまった。1050円。
なかなかに素敵な店のたたずまい。
一枚一枚、ご主人が目の前で焼いている。
店に買いに行くのが楽しい。おいしい。おもしろい。3拍子そろったお菓子である。

前置きが長くなったが、その後、地下鉄昭和町駅から北へ。泉州銀行角を西へ。すぐのところに瀬戸香さんはあった。

 カレーうどん(800円)を注文。上等の「七彩カレーうどん」もメニューにあったが、ベーシックなのをいただくことにした。
ごはんもほしかったのでセット(+100円)にしてもらった。

注文してからの待ち時間が長い。こういうところは、期待できる麺の場合が多い。

出てきたうどんは非常にオーソドックスな外観。うまそう。
エプロンも持ってきてくれた。不織布のエプロンだが、なんと黒い!
これは初めての経験である。うどん屋さんでは大阪初ではないだろうか。





 


麺レベルはかなり高い。しこしこ感が快感。うまみもじゅうぶんある。
具は、ねぎを大きめに切って散らしてあるのが特徴。好きなうすあげも入れてくれてある。
カレーつゆもなかなかのものである。辛さも適度。化学調味料不使用の後味の残らないすっきり口内感覚。
これはレベルの高い店が現れた。
大盛りにしたらよかった。